転院(その1)

今日は、海津市医師会病院から大垣市民病院転院の日。

先日、同じ病室で内科系のご病気で入院されていた方だったと思いますが、やっぱり大垣市民病院へ移られた方がいらしたんです。その方は、市民病院のレスキュー隊の方が迎えに着て、救急車で病院移動されたんですよね。
ひょっとして、自分も救急車に乗れるの!? なんて期待していたら、看護師さんに...

『Tさん、トロッカーの管さえなければ、移動できますよね、奥様と車で行ってください』
↑ですって。ちょっとガッカリ。あ、救急車は、そんなミーハーな乗り物ではないですね、考え方が間違ってますね、私

トロッカーは、圧を引いているところから、気胸セットなるプラスチック容器に差し替えられました。

気胸セット|岐阜県海津市医師会病院

気胸セット|岐阜県海津市医師会病院

↑こんなヤツね。
あと、今朝、看護師さんが気を遣って、洗髪させてくれました。生き返ったよ-!ホント、感動しましたよ。何せ、一週間、“水のいらないシャンプー”で我慢してきたんだから。

朝食の後、荷物をまとめて、ナースステーションで大垣市民病院に提出する書類や資料(診断書やレントゲン写真などが入っていたみたいです)を受け取って、嫁ハンに車を運転してもらって移動。
車で1時間弱、遠いな...海津市から大垣市...。運転する嫁ハンも、

この距離、運転して行かな、ならんのかー... とボヤいてました。そのくらい遠かったです。

転院(その2) へ続く



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