10年に一人の逸材!?

相変わらず、起き上がろうとすると右胸に痛みがあり、ナースコールボタンにお世話になる生活です。
開胸手術だし、ある程度は仕方なし、と言うことらしい。だからと言って、痛み止めが必要なほどかって言うと、そうでもなく、むしろ痛み止めを飲み忘れたこともあるくらい。コレはかなり順調な証拠らしい。
単に痛みに鈍いだけではないか、と言う感じもするけど

病室に来たオカン、大先生と遭遇して立ち話したらしく、その場で言われた一言が...
「僕もね、この病院に30年以上勤めていて、300例以上の気胸の手術をやってきたんだけどね、入院中に反対側やったの、Tさんで3人目だよ。」 だって

あたしゃ、10年に一人、100人に一人の患者かーい 確かに数少ない、気胸を発症した友人・知人をみても、片方が完治したら、それで終わりな方しか聞いたことがない。
まぁ、両肺にブラ(肺嚢胞)がある人は少なくないらしいけど。結果論なんだけど、冬休みで良かったんじゃないかな。下手に新年明けて、大学に通い出してからなるのも厄介だろうし。
先生や看護婦さん、そしてオトンが口を揃えて右肺の方がひどかった、下手したら右肺が先に発症しなかったのが不思議なくらいだって感覚みたいだから、仮に今回、発症しなくても、きっと遠くない未来に発症したんじゃないかなーと...。

そう自分自身に言い聞かせているんだけどネ。

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