年越し on the bed

何せ、手術をしたのが今週の頭、ましてや開胸手術、脇の下には15cm程度の傷、そんなに早く退院できるワケもなく、大晦日を迎えてしまいました。ハイ、病院で年越し決定ですね。
まぁ、病院で働いているお医者さんやら看護婦さんでも、大晦日の夜勤なんてのもあるワケで、それに比べれば...いや、待てよ、こちらは病人、どちらが辛いか他人から見たら、どっちも辛いわなー...などと、要らんことを考えてしまう今日この頃。

ちょっとだけ進歩がありました ようやく一人で起き上がれるようになりました

右胸の痛みは若干あるものの、なんとか我慢できる程度まで小さくなり、ヨッコイショって自分の力で起き上がれるようになりました。
夜、問診にきた看護婦さんと
『Tさん、今日は一度もナースコールボタン押してないね、一人で起き上がれたんだー』
「はーい、そーなんですよー、見てください、見てください。」 と、起き上がる私。

あと大晦日はさすがに特別な日と言うことで、いつもは消灯時間が21:00で、基本的にこの時間に寝るよう指導されているんだけど、今日に限っては、0時過ぎまで起きててOK、と言われました。
まぁ、なんだかんだで3週間以上、21時就寝、6時起床の生活を続けていたので、実のところ21時頃には眠くなるんですよね、身体が馴染んでいると言うか...。でも、せっかくだから、紅白歌合戦を見て、ゆく年くる年を見てから床に就きました...いや、”床に就く”と言う表現はおかしいか 1日の大半を床の上で生活しているんだから...どーでもいーか、そんなこと

保険見直し本舗

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