オシッコの話(その1)

手術が終わって、肺からトロッカー・チューブが出ているだけでなくて、アソコにもオシッコを抜くための管が入っている

手術後、数日のウチに終わらせないと行けないのがオシッコの訓練。

言ってみれば、今は、ジャジャ漏れ状態。意識とは無関係にオシッコが出て行く状態。で、定期的にこの出口をふさいでですね、膀胱にオシッコを貯めるワケです。すると、神経が働いてオシッコしたーいって、感じるようになるワケです。
要は、キチンと、オシッコしたい感覚を取り戻すための訓練、なんだか赤ちゃんみたい。でも、大事なことですよね

で、コレで大丈夫と看護師さんや医師から太鼓判を押されると、ようやくアソコからチューブを抜いてもらえるのでした。でもね、この抜く瞬間が痛いのよ。何せ尿道からチューブを抜くんですから。時間としてはシュッと一瞬なんですけど、この一瞬に、ンガッと来る、なんとも言えない痛みがあったのでした。

ま、後から思えば、コレは大した苦労はなかった。あくまでコレは、の話になるんだけどネ。

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